スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『あまがえる先生 みつけて食べよう!野いちご教室』

あまがえる先生 みつけてたべよう!野いちご教室 (旺文社創作童話)あまがえる先生 みつけてたべよう!野いちご教室 (旺文社創作童話)
(2008/04)
松岡 達英

商品詳細を見る


今回はあまがえる先生のお話。
あまがえる先生とねずみくん達が野いちご探しにでかけていろんな虫達に
出会いながら、たくさんの野いちごを摘んでいきます。
いちごジャムの作り方ものっています

里山の様子がよくわかる、いきいきとした絵が好きです。
(でもタッチはとてもかわいらしいです)
作者の松岡さんは自然の生命力を描ける方。
本当に自然を愛してらっしゃるのだなあ、と絵を見てわかります。

ねずみくん達の目も黒々といきいきと光っています。
子供達の目ってもしかすると、動物の目の輝きに似てるのかもしれません。
キラキラと輝いて、明日はどこへやら、今日を懸命に生きている瞳。
こんな瞳を見ては大人は八ッとさせられるものです。

松岡さんは新潟県川口町にアトリエも持ってらっしゃって、ギャラリーも併設されてます。
まだまだ自然が豊かで素晴らしい里山が残っているそうです。
お近くの方はぜひ行ってみられてはどうでしょう。


あまがえる先生のシリーズは「あまがえる旅行社」「ミドリ池きゅうしゅつだいさくせん」
「まよなかのびっくりコンサート」がでています


スポンサーサイト

theme : 絵本
genre : 本・雑誌

「えこよみ」

えこよみ ecoyomi - 07-08えこよみ ecoyomi - 07-08
(2006/11)
加藤 久人植田 真

商品詳細を見る



今日おすすめするのは「えこよみ」です。
『えこよみ』とは日本人の感性とともに伝えられてきた「七十二候」をもう一度見直すことで、
現代に生きる私たちの生活に潤いをもたらし、四季の気配を感じる力を育むための、
こよみの絵本シリーズです。

私が読んだのは上の「えこよみ ecoyomi 07-08 」です。
植田真さんの澄んだ絵と日本の自然を感じられる言葉が折り重なった美しい絵本になっています。

えこよみはThink the Earthプロジェクトから発行されており、
どうやら三冊でているようで、05-06は松尾たいこさん、一番新しいものは
久村香織さんがイラストを担当されているようです。

Think the Earthは前からリンクも貼らせて頂き、ちょくちょく拝見させて頂いていたにも関わらず、
絵本を発行しているとは知りませんでした!
嬉しい驚きです


theme : **暮らしを楽しむ**
genre : ライフ

「チリとチリリ」

チリとチリリチリとチリリ
(2003/05)
どい かや

商品詳細を見る


自転車に乗ってふたりででかけるチリとチリリ。
森の中をぐんぐん進んでいくふたりがいろんな場所や動物達と出会います。
このシリーズは「まちのおはなし」「うみのおはなし」と3冊でています。
自分が子供の頃想像して、こうなったらいいなーと思っていたようなお話。
絵もやさしい色合いでほっこりしますよ。

あたりまえのように自転車に乗って、そこでであったものを楽しむ。
簡単なようでじつは忘れかけてるものなのかもしれません。

私も前にもブログで書いたように、なるべく自転車に乗っておでかけするようにしています。
ここ!というお気に入りの場所ができると、そこまでサイクリングしてボーっと時間を
過ごすのも楽しいものです。

今日は大阪はとてもいいお天気
ぜひぜひ自転車でおでかけしてみてください。



theme : **暮らしを楽しむ**
genre : ライフ

「エコトバ」

エコトバエコトバ
(2007/12/07)
電通ECOプロジェクト

商品詳細を見る



この本はエコな言葉を集めた本です。

日本には昔から今で言うエコロジーな言葉がたくさんあります。
美しい写真と共に「朝飯前」「打ち水」「もちつもたれつ」などの言葉が並んでいます。

もっとずっと前の、自然や季節と一緒に過ごしていた頃の古い言葉ではなくて、
今も自分達に響く、”今”に生きる言葉だと思いたい。

いろんなものが混ざり合ってる今の日本、シンプルなものこそ忘れたくないですね。




theme : **暮らしを楽しむ**
genre : ライフ

「パンダくんパンダくんなにみているの?」

パンダくんパンダくんなにみているの?パンダくんパンダくんなにみているの?
(2004/10)
エリック・カールビル・マーチン

商品詳細を見る




とても有名なエリック・カールの絵本です。
「パンダくん パンダくんなにみているの?」とクモザル、アオウミガメたちへつながる。
でもみんな、地球からいなくなってしまうかもしれない動物なんです。

いつものエリック・カールの優しくシンプルな言葉に
答えるような形で次々でてくる動物たち。

人間も大きな生物という輪の中にすんなり入り込む事はできないんだろうけど、
彼らのことを私達にそっと教えてくれるような絵本です。

もちろん、エリック・カールの色使いは素晴らしいですよ


theme : 絵本
genre : 本・雑誌

金魚
プロフィール

ecobook

Author:ecobook
環境保全に関する絵本を発行しているボランティアグループです! おすすめのエコ絵本や関西の環境イベントや活動報告などなど。

QRコード
QR
最近の記事
カレンダー
05 | 2018/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
カテゴリー
人生が輝き出す名言集


presented by 地球の名言
月別アーカイブ
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
ブログ内検索
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。